ウォーキングデッド・シーズン10(6話)感想

ウォーキングデッドドラマ

今週はキャロルがついに動き出します。
長らく大人しかったキャロルですがウィスパーズへ単独で向かおうとしますが、ダリルに見つかって一緒に行くことになります

久々のペアでなんだか楽しそう。キャロルのおどけた表情とダリルの渋さに癒されます
そういえば、ダリル役のノーマン・リーダスは最近ゲームにも登場しているみたいですよ。
ゲームやらないのであんま詳しくないのですが、3Dのノーマンも見てみたいですよね

キャロルとダリルで偵察中にウィスパーズを見つけます。
遠目でみてグルグル円を描くように回ってるのはウィスパーズの特徴なんですね。

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その頃ニーガンは

ウィスパーズに捕まってました

手を縛られた上に目隠しまでされているのにめちゃくちゃ喋ります
ウィスパーズの面々は基本無口で声を出さないので対照的ですね
ベータ(大男のウィスパーズ幹部)はイライラ。

苛立っているのを知ってか知らずか
「スキンヘッドの女をみるとゾクゾクする」楽しげに話すニーガン。

とにかく滅茶苦茶喋り倒すニーガン
しかも笑顔。すげー楽しそう
あの名台詞「アイム、ニーガン」も聞けますよ

ニーガンを完全に信用できないベータ。


直感的にこいつはヤバイと思ってガーディアン(ウォーカー)に襲わせる
その直感、当たってると思います
単独で潜入して拘束されてんのにニコニコ笑顔で「ゾクゾクする」とかどう考えてもヤバイ

ほっとんど手ぶら。ペーパーナイフみたいな折り畳みナイフで戦うニーガン
ナイフの先がまたもや折れてしまう
最近ナイフ折れるシーン多いですよね。折り畳み式は壊れやすいんだろうか。
今までのナイフが折れなかったのは奇跡なんですかね

絶対絶命。ベータもアルファへ弱い奴だったと報告している最中にニーガン登場
どっかから拾ってきた木の幹で堂々の登場シーンは不気味だけどカッコいい
囁くものとニーガンはどうなっていくんだろうか
このままニーガンが黙ってアルファに従っていくとは思えないんだよなぁ

アレクサンドリアの病気

腹を壊す人々が続出。ロジータも体調を崩しています
水を飲ませて症状が落ち着くのを待つように指示しているが
これって前回の川のシーンでウォーカーを切りつけていた結果ですよね?

前回の記事→ウォーキングデッドシーズン10第五話

水が汚染されて体調を崩すって嫌な予感しかしない。
飲み水でウォーカーに転移するなら全滅もあり得る展開
まだ症状が出ていない人間もそのうち動けなくなってくるのだろうか

ヒルトップでは水による被害が出てないんですよね
これから被害が出始めるのか、それとも水源が違うのか
もし時間差で被害が出始めると今町の外に出ているメンバー以外は退場するかもしれない

ユージーンの無線の相手も気になります

1話で山火事の原因となった衛星から部品を取り出して
無線の強化をした事で今迄よりも広範囲に通信できるようになりました
ユージーン優秀過ぎる。
でたらめに周波数合わせて生存者と無線通信を始めるんです

向こうもかなり警戒しているから余程のことが無い限り進展は難しそう
ウィスパーズの襲撃に合わせて助けに入ってくれるのだろうか
もしかするとヘリでリックが向かった先の第三勢力?

様々な不安要素が出てきてハラハラしますよね
そういえば、ずっとあった倒木は無くなったのでしょうか
壁の修復も映ってないのでわかりません
どうなるアレクサンドリア
どうなるユージーン
個人的にはニーガンがどう動くのかが気になります

続きはこちら第七話

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