ウォーキングデッド・シーズン10(三話まで観た感想)

ウォーキングデッドドラマ

大人気海外ドラマ・ウォーキングデッド。シーズン10も始まり今週は第三話が放送されました!
ここまでの感想を書いていきたいと思います

前回から引き続き囁くもの(ウィスパーズ)との戦いが始まりそうで中々始まらないのがモヤモヤする所。

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ここまでのあらすじ

第一話で山火事を防ぐために境界線を越えてしまい、
第二話ではアルファとベータとの出会いの回想。
今回の第三話では津波のように押し寄せてくるウォーカー達と街を防衛する仲間たち
ミショーンやダリル、キャロルたちが不眠不休で戦い続けている為、
ついに幻覚を見始めてしまうシーンがところどころありました。

中だるみ感が出てきたかも

戦闘シーンの派手さは第一話以降無く、心理的な描写が多いので中だるみ感が続いています。
幻覚を見るという描写もリックやモーガンでかなり使われていたので真新しさが無い状態。

一人一人のキャラクターの生い立ちや彼らが現在の考えに至るまでの過程を掘り下げる等してキャラクターの深みが出てきてほしいところ。

ニーガンの活躍に期待

今回の見どころは、ニーガンが外に出てかつての敵同士だったアーロンを助けるシーン

逃げ出そうと思えば逃げ出せた場面ですが、あえて残り、ピンチになったアーロンをすぐには助けずに重い腰を上げていよいよダメだという所で助けています。

ニーガンは昔の自分と今の自分との中で葛藤しているように見える。
「やるべきことをやった」というニーガンのセリフは
亡くなったカールの事を尊敬しているからなのでしょうか?
綺麗ごとだけではなく、自分の財産や仲間を守り続けるためには強くなくてはいけない。
ニーガンのいう「仲間」の中にアーロンも今は入っているという解釈でいいのだろうか?
吹雪の中ジュディスを守った時と同じように助けるべきと判断して行動したとすれば
今後もニーガンの活躍が期待できるのか!?と期待せずにはいられません。

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