ウォーキングデッド|【シーズン10第9話】ネタバレ|ニーガンとαがまさかの展開に!

ウォーキングデッドドラマ

待ちに待ったウォーキングデッド、シーズン10の後半がついに後悔開始。

久々過ぎて登場人物の名前とか忘れてますけど、しっかり見ました!

今回はゾンビ多めです。やったぜ

前回のおさらい

αの後を追って飛び出したキャロルが洞窟に入り、崖からすべって落ちてしまう。追っかけて行ったメンバーも次々と底に落ちていく。

閉じ込められた先ではウォーカーの大群が待ち受けていた。

そうでした、そうでした。

大群が待ち受けていて、こっからどうなる?って所で終わっていたんでした。

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ウォーカーの大群が居る洞窟の底

再開はもちろん、洞窟の底から。

暗闇を懐中電灯で照らしてるシーンからのスタートです。

ふと思ったんですけど、懐中電灯の電池はどっから仕入れているんでしょうね。ひょっとしてバッテリー式なんでしょうか?

αが「外に出すな!」と見張りの囁く者に声掛けした所でオープニング

この辺はひねりがなく、素直なスタートですね。

足場の悪い、暗い洞窟の中を少しずつ進んでいくダリル達。

岩場を飛び移る際にケリーがちょっとこけてウォーカーを殴って撃退するんですけど、見てる側は噛まれたり捕まれて引きずられるんじゃないかとヒヤヒヤします。

ちょっと噛まれただけでも感染するんだから、もうちょっと慎重になって欲しい。

仲間の足を掴んだウォーカーの手をカットしたジェリー。

「ちょっと、それ貸せ」と言ったダリルは次のシーンでウォーカーの手に火を灯し「たいまつ」にしちゃってます。

ワイルド過ぎるぜ

全然、描写ないけど、もうその位で驚くんじゃないよという事なんでしょうね

衝撃的だったのはあのキャロルが閉所恐怖症だった事。

あんだけ強かったキャロルが洞窟の中では弱い女性になってます

今週のニーガン

舞台は移りウィスパーズのキャンプに。

密告者「スパイ」の存在を勘の良いニーガンはウィスパーズの誰よりも早く気が付きます。

やっぱ、Dに裏切られた事で用心深くなっているのですね

どんなに統率の取れた組織でも、部下の本当の心の中を知る事はできない。

ニーガンが言うと説得力がありまくり。

αとのやり取りでは、相変わらずのニーガン節がさく裂。

「王の座に長くいすぎると、誰もクソの匂いを指摘しなくなる」

「本当は、臭いのに」

「臭い」と指摘する仲間が本当の仲間なんだという主張です

かなり的を得ているとおもいます

同調する人間はいても、「臭いぞ」と指摘してくれる人間は中々いませんよね

森の中でのαとニーガン

作業の手を止めて、αに森の中に行くように言われるニーガン

森の中を進む二人。

「前を向いて、進め」

「裸になれ」

そう言われて成すがままに裸になるニーガン。

このまま、刺されてしまうのか・・・

覚悟を決めたニーガンだったが・・・・

そこに居たのは、なんと裸マスクのαでした

マジで、どうかしてるぜ。この展開はさすがに読めなかった。

「褒美をあげよう」と、マスク姿のままニーガンにキスを迫るアルファ

いやいやいや、どっちかっていうと罰ゲームなんですけど

αってニーガンに比べて背が低いんですよね

だからキスシーンの時、ちょっと背伸びしてるんだよね

それが、なんだか可笑しくって笑ってしまった

マスクを外して喋る時と、マスクをしたままのシーンは何か意味があるのでしょうか?

特に今回のシーンは、仲間の裏切りと、衣服を脱ぎ捨てたアルファが最後までマスクを脱がなかったのは何か意味があるような気がします。

心までは許してないという表現なんだろうか?

キャロルの心情が揺れる

キャロルが執拗にアルファに食ってかかるのは、昔息子をアルファに殺されたから。

キャロルが精神的にも肉体的にも人一倍強かったのは、いつも自分の為ではなく仲間の為だったんですよね。

仲間思いのキャロルは誰よりも優しすぎるがゆえに、感情が極端になってしまうんでしょうね。

以前も、仲間を思うがゆえに、病気の人間を隔離して人知れず処分していました。

決して許されることではないけれど、仲間を思いやっての行動だから、なんとも言えなくなります。

狭い洞窟あるある

洞窟の先はどんどんと狭くなり、ついには這って進んでいくようになります

細身のアーロンやダリルでもなんとか進んでいけるような狭い通路。

どうにも、巨体のジュリーが通れないような気がしてソワソワします。

そこにきて案の定「つっかえてしまった!」というジュリー

知ってた!なんなら、もっと早くつっかえててもおかしくなかった。

そして、安定のウォーカー

丁度いいタイミングで、追いほふく前進してきます。

ガシガシ足噛まれながらも、腰回りの装備を外して何とか脱出成功。

落ち着いた所で良く見ると、足ではなく靴が噛まれていました。

ギリギリの脱出でしたね。

狭い場所進んでいった辺りから、「俺はいいから先に行け!」っていうシーンが脳裏にうかんでました。

崩れる洞窟

洞窟の先は、炭鉱の跡地のようです。

ダイナマイトが見つかり、不審な様子で見つめるキャロル。

これ絶対、何か企んでる時の顔

案の定、大群を洞窟の中で始末しようとダイナマイトを仕掛けにいこうとします。

その時急に洞窟が崩れ始めた

コニーがキャロルを心配してマグナと引き返します

待ち受けていたウィスパーズとの戦闘

一早く外に脱出できたケリー・アーロンは待ち受けていたウィスパーズと戦闘になります

さらには洞窟の中でもウィスパーズとの戦闘がはじまります

引き返したコニーとマグナが時間稼ぎをしている間に間一髪で逃れるジェリー

しかし、無情にも洞窟は崩れてしまう

爆発音に導かれてウォーカーとウィスパーズが集まってくる事を危惧して離れる事にしまう。

自分の行動のせいで仲間が生き埋めになってしまった事を後悔するキャロルですが、誰も何も言いません。

キャロルの精神が再び危うくなっているような気がする

かつてないほどに、弱い部分を見せたキャロル。来週以降、戦闘になったら嫌な予感がします。

生き埋めになったコニーとマグナの生死も気になりますが、今後のキャロルも心配です。後半戦も目が離せません!

次回のお話。ウォーキングデッド。シーズン10第十話感想

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